職場には色々なタイプの女性がいる。鬱も潜んでいるのですよ
真剣に仕事をしている私の周囲には、面白がって「拒食症」や「隠れ鬱」が集まってくるのはどうして?
今まで勤務してきた3社とも、精神的な問題のある女性が私の周りに存在していました。
私は少なからず被害者となった経験者です。勤務先は小さな会社ではありませでした。
採用の際に、何故?彼女達の病気が見抜けなかったのか不思議でしょ?無理もありません。外見だけでは誰にも判断できないからです。
一緒に仕事をして始めて分かるのですから厄介です。しかも証拠を見せる事ができないので、私としては不利になります。
まず、「拒食症」の女性のパターンを説明します。外見はやはり、異常に痩せてはいますが、それは個性だと誰しも思います。
ところが、自己防衛に関しては簡単に「嘘」を付きます。人をおとし入れる事もします。こちらとしては大迷惑です。
ランチの後、挙動不審だなと思っていたら、トイレで「吐いて」いたのです。気分が悪くなったのか?と思ったのですが、毎日です。
こうなると、病気だと思わざるを得ません。詳しく問う事も差し控えてしまいます。彼女の手の「吐きダコ」が何よりの証拠です。
拒食症の特徴は「嘘」を付く事を初め、被害妄想が激しい事です。
トイレで自分の事実を私に知られてしまった彼女は、私を排除にかかりました。結局、私は鬱陶しくなり職場を退職した訳です。
拒食症の病人相手に、白黒はっきり付ける情熱などありませんでしたから。
こんな場合、主人がキチンとした職場に勤務しているので、妻の私には逃げ場があるので助かります。
男性達は、どんなに嫌な環境でも簡単に退職できないのだと思うと、主人の存在を改めて有り難く思えたのです。
家庭が平和である事を再確認できたので、まるっきり損をしたって事を感じませんでした(笑)
さて、次の就職先ですが、これまた、大手企業です。職種はキーパンチャーです。
その中でも私は45歳だったので、30代の女性達からみれば、大した存在ではなかったはずです。
たくさんのPCがずらっと並んでいるフロアーで毎日作業をします。隣に座る女性は毎日決まっておりません。
ところが、何故か私の隣にいつも来る女性がいたのです。不思議でしたが、偶然だろうと思っていたのです。
次第に彼女は癇癪を出したのです。マイペースで仕事をしている私に対して「もう、このおばはん、腹立つ!」といきなり言うのです。
原因は、処理能力が私に勝てないとの事でした。無理もありません。私はオペレーターを20代の頃からずっとしておりますから。
特別な特技ではありませんが、彼女よりはスピードが速かったのでしょうね。勝手な一人競争を彼女は仕掛けていたのですね。
癇癪が落ち着いた後で「私、実は鬱だから・・。」と告白されました。もう勘弁してくださいって感じです。
30代で独身の彼女は何かと深く考えたり、家庭環境に問題があったのか?私には分かりませんが、まだまだ隠れ鬱は蔓延しています。
社会現象なのかも知れません。病院へ行く人はまだましです。隠している人が多くいるので、こちらまで身構えてしまいそうです。
そんなこんなで、私のパート・派遣時代はつい最近まで続いていたと言う事です。
報酬の為とは言え、あまり環境的には良い職場ではありませんでしたが、他の楽しい仲間もいましたよ。
お陰で息子達は社会の害にならず、一人前の社会人に育てる事が出来ました。色々な経験をした方が人は成長するものですね(笑)